仮想通貨とは?仮想?怪しい?

ビットコインが50万円突破というニュースがNHKで、流れたりと日に日に盛り上がりを見せている仮想通貨業界。しかし、仮想上の通貨なんて、怪しいと思っている方も多いのではないでしょうか?

ビットコインなどの仮想通貨は現在世界中に急速に広がっていますが日本においても立派な通貨として認められていてちっとも怪しい物ではなく、むしろ便利でメリットだらけの通貨なんです。

そもそも仮想通貨とは?

仮想通貨とは、インターネット上に存在する通貨で、代表的なものが「ビットコイン」です。その他にも、アルトコインと呼ばれる2000種類以上の仮想通貨が存在していると言われています。持つ人が増えると価値が上昇し、持つ人が減ると価値が下降するしくみになっています。現在の仮想通貨市場は、8兆円規模と言われていますが、今後は500兆円規模になるとも言われています。約60倍以上の見込みなので、現在100万円分の仮想通貨を所持していれば、単純計算で将来は、6000万円以上の資産になるということになります。

ビットコインとは?

仮想通貨法により、貨幣に。

2017年4月1日に施行された仮想通貨法によってビットコインなどの仮想通貨は貨幣の機能を持つという事が認められました。これによって公的な決済手段としての使用が法律によって決定し、仮想通貨購入の際の消費税もかからなくなりました。

仮想と名前が着いているので怪しく感じるかもしれませんが、正式には暗号通貨という名前で、仮想上のモノではなく実際には国が認めた通貨なんです。

ビットコインの利益は雑所得

2017年の9月6日に国税庁がビットコインで得た利益を「雑所得」としました。

これにより、今まで不透明だった、仮想通貨の税金に対して、ある程度のルールが決まったことになります。

それまで「仮想通貨はモノとしての扱い」で「服」とか「壺」と同じ扱いだったのですが、 FXの売買利益と同じ 「所得」としての扱いに変わしました。

これは仮想通貨が、世の中に、「貨幣」として価値を持ったことを意味し今後、仮想通貨がなくなることはほぼほぼ考えられなくなりました。

全世界に広まっている仮想通貨

人間は便利なモノを手にすると後戻りする事が出来ないという性質をもっています。スマホが無くなり、家電と手紙の生活に戻れますか?

インターネットが世の中に出てきた時も
「なんだコレ怪しいな・・・」という人が最初は大半でした。しかし一度インターネットを使ってしまうともの凄く便利でもう昔の生活には(といっても20年前くらいの話です)戻れないですよね?

今まで人に聞いたり本でしか知らなかった事が検索をすれば全部その場で分かってしまう訳ですから、そんな便利なモノを使ってしまうともう元に戻る事が出来ません。

仮想通貨が今世界に爆発的に広まっている背景にはかつてインターネットが広まったように「仮想通貨がとても便利なものであるという理由があるから」というのはまず大前提です。

何故ならば今通常では考えられないスピードで仮想通貨市場に世界中のお金が集まってきているからです。

2017年1月頃は仮想通貨の市場というのは
2兆円ほどだったんですね。

しかし今の時点では13兆を超えてしまっています。

この本当に短期間の間に
11兆円ものお金が世界で仮想通貨市場に
流れてきているのです。

半年ちょっとの期間で11兆円もの
お金がマーケットに流入しているその原因は
一言で言えば便利だからなんですね。

日本でも

ビックカメラや丸井グループなどの
大手家電量販店やデパートなどで既に
ビットコインでの支払いが導入されています。

このように既に仮想通貨は私達の生活の
一部に完全になりつつあるのです。