ビットコインは日本人が作った?

ほんのちょっとだけ前の話…
ロシア財政悪化の際に起こったアジア通貨危機の影響を受けて起こった債務不履行およびその後の経済危機、いわゆる「ロシア金融危機」自国の通貨「ルーブル」が大暴落しました。

2008年、大手投資会社リーマン・ブラザーズが経営破たんしたことで起きた、世界的な経済危機、いわゆる<「リーマンショック」では、アメリカ市場のみならず世界の市場が混乱に陥り、株価が急落しました。
中国では今でも銀行のATMで両替をすると、2割くらいは当たり前に偽札が入っています。

自国の通貨が危ないとの情報を知った富裕層達はルーブルを主にドル変え、リーマンショックでその兆候に早く気付いた人達は株を売り、自国の通貨を信用していない中国人は「ゴールド」を大量に買いましたと、ネガティブな話から始めてみましたが、要するにいつ何が暴落するか分からない、自国の通貨さえも信用できないというのが世界共通の悩みでした。

ここからポジティブな話に変わります。そんな中、すい星のごとく現れたのがビットコイン(仮想通貨)です。

ビットコインとは?

日本人が作ったの

サトシ・ナカモトが発案者

仮想通貨1998年、Wei Dai が b-money という匿名分散電子金融システムの概要を発表した。そのすぐあと、Nick Szabo が Bit Gold を作った。Bit Gold は、ビットコインなどの追随する暗号通貨と同様に、使用者に proof of work という実績を解除することを要求した。Proof of work は暗号の完全な答えが公開されることで解除される。最初の分散型暗号通貨であるビットコインは2009年に偽名のソフトウェア開発者「サトシ・ナカモト」によって開発された。

ビットコインは暗号学的ハッシュ関数SHA-256をその proof-of-work スキームに用いた。2011年4月には Namecoin がネット検閲を非常に困難にするだろう分散化DNSの形成を目的として開発された。

それからまもない2011年10月には、ライトコインが公開された。ライトコインはハッシュ関数として SHA-256 の代わりに scrypt を用いた暗号通貨としては初めての成功を収めた。その他の特筆すべき暗号通貨として、 Peercoin は proof-of-work と proof-of-stake とを併用して成功した初の暗号通貨であった。その他にも多くの暗号通貨が開発されてきたものの成功を収めたものはごくわずかである。なぜならばそれらが技術革新においてもたらすものがほとんどなかったからであった。

2014年8月6日、イギリスは同国大蔵省に暗号通貨と、もしあるならばイギリス経済において暗号通貨が果たしうる役割の調査研究を委嘱したことを発表した。同省による調査は規制を検討すべきか否かについても報告することとされた。

2014年以降、Monero、イーサリアム、および Nxt といったいわゆる 第2世代暗号通貨が登場した。それらは不可視アドレス、スマートコントラクト、サイドチェーンもしくはサイドアセットといった高度な機能を備えている。(ウィキぺディアより)

とあります。

要するに、仮想通貨は1998年、Wei Dai が b-money という匿名分散電子金融システムの概要を発表したが上手くいかず、最初の分散型暗号通貨であるビットコインは2009年に偽名のソフトウェア開発者「サトシ・ナカモト」という謎の人物が開発した。

その後ビットコインベースにした高機能なイーサリアム等の仮想通貨が開発されているということです。

ビットコインの特徴

ブロックチェーン

ビットコインは発行数が決まっており、中央銀行のような中央機関は存在せず、通貨の発行や取引はすべてピアツーピア・ネットワーク上で行われています。

ビットコインのすべての取引履歴は、「ブロックチェーン」と呼ばれる台帳に記録され、ネットワーク上のノードに分散的に記録されます。過去のすべての取引が記録されているため、これを見れば、取引の整合性を誰でも検証することがでます。

しかしこんなにすごいビットコインを生み出した「中本さとし」さんは、なぜ「俺が開発したんだよ!」って表に出てこないのかがナゾです…。

日本の誇りなのに…。(日本人ではなく、しかも個人ではなくチーム名という説もあります)

東京オリンピック前に、ビットコインの生みの親である「中本さとし」さんが、東京都と新しい仮想通貨を開発して、オリンピック会場や、各地で使えるようになったら便利だし、投機的にもすごいのにな~って思っているのは私だけでしょうか?

 

 

中本さとしさん、出てきてー!!

 

 

 

余談ですが、2009年に日本円を1万円分だけビットコインに両替をしていたとしたら、2017年11月にはなんと…

 

800億円です!!

 

タイムスリップしたい…

 

 
まとめ

貯金大国の日本では、ビットコインのような乱高下のある投資は敬遠されがちですが、投機的な魅力の他に、手数料が無料に近いスマホでのモバイル決済、振り込み、海外送金、登記等々が簡単に瞬時に出来る仮想通貨のすぐれた機能は、数年で手紙がメールに変わったように、世界中広がっていくでしょう。

 

 

中本さとしさーん、出てきてーー!!!

 

 

 
仮想通貨を買うためには?

円を仮想通貨に両替するには、取引所で一度円をビットコイン両替してから仮想通貨を購入しなければいけませんが、直接仮想通貨を円で購入できる取引所があります。

おすすめの取引所は

Bitflyer

CoinCheck

です。

bitflyerはリクルートや三菱UFJキャピタル、SBIホールディングスなどの大手企業が株主のため、取引所として安全性が高いのと、高機能なチャート機能があり、トレードがしやすいということで人気です。

CoinCheckでは、ビットコインやイーサリアムに加えて、Ether Classic、Ripple、Litecoin、Monero等の今注目度が高い仮想通貨を多く取り扱っています。

私は仮想通貨の売買では、主にこの2つの取引所を愛用しています。

現在はbitflyer、CoinCheckは新規登録停止中です。
他にもたくさんの仮想通貨取引所がありますので下記に並べておきました。ご参考にどうぞ。
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