大型の機関投資家たち参入で〇〇まで価格上昇?!

カルダノ発案者Charles Hoskinson(チャールズ・ホスキンソン) 氏」が大型の機関投資家たち参入の可能性について語りました。

6月20日にイーサリアムの共同設立者でもあり、カルダノの発案者でもあるCharles Hoskinson(チャールズ・ホスキンソン) 氏」は自身のTwitterで、「ウォールストリートが仮想通貨市場に大量の資金を投入する機会を伺っていると言います。規制の波が過ぎ去った後、暗号通貨の市場にウォール街の資金として数十兆ドル(数千兆円)流入してくるだろう」と発言し、大きな話題になっています!

Hoskinson氏とは

Charles Hoskinson(チャールズ・ホスキンソン) 氏」とは時価総額ランキング第8位に位置するカルダノの発案者で、現在はIOHK(カルダノの開発企業)の代表でもある方です。

過去の発言

ある評論家が「暗号通貨コミュニティが築き上げたものは何なのか?」と聞いたところ、彼は「全くの新しい世界だね。」と答えていました。

平たく言うと「仮想通貨の未来が明るい!」とチャールズ氏が見解を示しているということです。

 

今回の発言は?

「ウォールストリートが仮想通貨市場に大量の資金を投入する機会を伺っていると言います。規制の波が過ぎ去った後、暗号通貨の市場にウォール街の資金として数十兆ドル(数千兆円)流入してくるだろう」と発言しています。

現在の仮想通貨全体の時価総額は約30兆円ほどなので、数千兆円規模の資金が入ってくるとなると・・・

仮想通貨市場の現在

2017年にバブルと呼ばれ、世界中から注目を集めた仮想通貨市場ですが、まだまだ市場規模は少ないという事実があります。

各市場の市場規模

市場

時価総額(概算)

デリバティブ

13京円

法定通貨(世界)

9000兆円

株式(世界)

8000兆円

米国株式

4000兆円

米ドル

1800兆円

金(ゴールド)

850兆円

仮想通貨

30兆円

 

他の方の発言は?

そもそも暗号通貨業界とウォール街の関係性は、大きな資本流入の可能性として注目を浴びていましたが、アメリカの大手取引所

Coinbase

はそんなウォール街にいる暗号通貨未参入の機関投資家向けに新たな商品を売り出しています。

Coinbaseの副代表

Coinbaseの副代表はこの新たな商品に対し、「こういった商品が出ることによって、ウォール街の大きな資本が暗号通貨市場に流入してくる可能性が出てくる」とコメントしていました。

Dan MoreHead(ダン・モアヘッド)氏

さらに10億ドル規模の大型暗号通貨ヘッジファンド「パンテラキャピタル」のCEOである「Dan MoreHead(ダン・モアヘッド)氏」は、

「ウォール街の参入によって、暗号通貨市場の規模は40兆円にまで膨れ上がる可能性がある」と言及していました

まとめ

現在、業務改善命令など様々な原因によって、現在市場は下がっていますが、今後、規制や法整備などにより市場が健全化されれば、市場には大きな資金流入が期待できます。

今後ウォール街の資本が流入するとして、もしそうなった場合の暗号通貨業界がどうなるのか気になりますね。

仮想通貨市場で大きな資産を築く為の準備をしておきましょう。