Gacktが手掛ける仮想通貨のICOスピンドル(spindle)は買いか?購入方法を伝授

Gacktが手掛ける仮想通貨のICOスピンドル。気になって調べてみましたが、
調べても調べてもGacktのブログを解説したものや、仮想通貨とはなんなのかを説明するだけ、またはプロジェクトの悪評しか出て来ません。購入方法なども出てこない(知らない?)記事しかありません。ちゃんと知りたい。そこで、 内部関係者に直接聞いてみました!指定された場所は都内の貸しレンタルスペース。実際行ってみると雑居ビルの一室といった感じで、買うまで帰らせてもらえないんじゃないかと心配になってしまいました、、、。部屋に入ってみると15人くらいで使えそうな部屋にスタッフらしき方が4~5名。話を聞きに来たと思われる方が3~4名。説明中ずっとパソコンで他の事をしている方もいて、妙に心配になりました、、、、。そこでわかったこと、購入方法などをお伝えします。
そもそも仮想通貨とは?ICOとは?スピンドルとは?などは他の記事で解説していますのでそちらをご覧下さい。

 

 
〇仮想通貨とは?ICOとは?スピンドルとは?

ワイトペーパーの解説

わかりやすくざっくりと解説していますので全文と合わせてご覧下さい。
ホワイトペーパー全文https://spindle.zone/spindlewp20171228.pdf
第1~3章。時代背景についてなど
◯ブロックチェーンやエコシステムは、誰にも縛られない非中央集権を目指しているはずなのに、結局は形だけのものになっている。など。
◯SPINDLEプロジェクトはヘッジファンドやICOトークンに投資できるプラットフォームで、お互い自己責任で使う。という部分もあり、自己責任で。という理由と状況を難解な文章と図で説明しています。
第4章。 ロードマップ(ICO後の予定)
予定は未定という言葉あるように実現されるかは分かりませんが。
PROTO#1~PROTO#2
〇自分の資金と引き換えに”SPDトークン(SPDという仮想通貨)”を取得。

わかりやすく言うと、メルカリ内で使えるメルカリポイントを手に入れる感覚です。(メルカリポイントは商品を購入することも出来ますし、日本円に換金することができますが、PROTO#2の段階ではSPDトークンは日本円に換金出来ません。)PROTO#3

〇SPINDLEプラットフォーム内でさらにICOが行える

PROTO#4

〇VISA&MASTERデビットカード導入

VISA/MASTERデビットカードと提携をして、SPDトークンを使ってVISA/MASTR加盟店で決済が出来るようにすることを目標にしているそうです。

現在でもビットコインデビットカードは存在していて、このカードにビットコインをチャージした後、ウェブサイト内でドルなどに交換した後、お店で使えるようになる仕組みです。
SPDトークンのプロジェクトがここまで進むかは定かではありませんが、1年後を目標にしているそうです。つまり、デビットカード提携が実現するまで、SPDトークンを換金したり、実店舗で買い物をすることは出来ないということですね。

第5章SPINDLE(スピンドル)トークン概要

◯ブロックチェーンはイーサリアムを利用。

◯総発行数は100億SPD。なかなか多目ですね。

◯スケジュール
2017年10月 :プライベートプレセール開始
2017年12月 :ホワイトペーパー公開
2018年1月  :プレセール終了(国内)
2018年4月  :全世界向けクラウドセール開始
2018年5月以降:SPDトークン発行。ウォレット付与、アプリβ版ローンチ、取引所上場(ICO)

◯流通・ICO 調達資金使途
・プロジェクトチーム関係者が全発行トークン量15%(通常のICOにしては少な目)
・ICO参加者には全体の65%。
・法務とアドバイザーへの報酬5%
・M&A・買い戻し・オプション用 10%

あまり無茶はしていないようですね。

以上がホワイトペーパーの解説です。ポイントはPROTO#4のステージまでプロジェクト開発が進まないと、SPDトークンをお金に換えることが出来ないということです。

説明会でわかったこと

.◯運用者英国、金のオンライン金融会社ブリオンと日本のブラックスターとの共同事業の日本のICO。Gacktさんはアドバイザー(広告塔)。

◯販売代理店

15社ほど。 対面か電話で直接スピンドルについて説明をして購入してもらう。

◯現在の状況

プレセール中2018年1月28日まで予定だが、Gacktさんが告知してから急激に購入者が増えた為、コインが無くなり次第終了。

◯購入方法

イーサリアムかビットコイン
最低購入数は650スピンドルで1スピンドル0,003イーサリアム(2018年1月14日現在)日本円換算33万円くらいで購入可能

5日毎に価格が0,001イーサリアムずつ高騰し、プレセール最終的には0,0085イーサリアムになる。(プレセール初期の価格の20倍)

◯公開後の予定

ロックアップがある(公開後1ヶ月間は2/3、2ヶ月間は1/3売れない)←上場してすぐに売らせないため

どこかの仮想通貨取引所で上場されれば、売買することは出来るようになりますが、取引所に上場される予定は今のところなし。海外国内共に交渉中とのこと。

説明会でスピンドルの魅力としてあげられたていた5つの項目

①プレセールから上場後の跳ね上がりでキャプタルゲインを得れる

②運営者が金融のプロ

③集めたお金をヘッジファンドで運用

④利用者はスピンドルだてで投資が可能

⑤Gacktや平井社長が宣伝をする

★見解

①はこのコインに限ったことではなく、逆に下がる可能性もある上に1年間は出金出来ないリスクの方が高いかなと。

②③は運用のプロだから運用がうまくいき、リターンが還元できるとの事でしたが、この運用者は前回失敗しているようなので、不安の方が強いかなと。

結論、⑤以外の魅力があまり感じられませんでした。

購入までの流れは手取り足取り教えてくださいます。

スピンドルは、正規販売店に直接連絡をし、購入するという流れでしか購入が出来ないと言っていました。その約束を破った代理店は代理店権利を剥奪されるとか。

まとめ

あなたの余裕資金内で、話のネタや話題性で軽く購入してみるのでしたら良いかなと思いました。
購入までの流れは正規代理店の方が手取り足取り教えてくださりわかりやすかったですよ。今まで100人以上規模の仮想通貨説明会にしか参加したことがありませんでしたので、逆に新鮮でした。購入検討の際に参考になれば幸いです。