GACKTが本名(大城ガクト)で取り組む仮想通貨、SPINDLE(スピンドル)とは?

GACKTが実業家・大城ガクトとして、仮想通貨の大型ICOプロジェクト「SPINDLE」に参画していることが明らかになりました。彼が本名を明かすのはこれが初めてです。今まで本名を明かさずにビジネスを行っていた彼が本名を明かしてまで取り組む仮想通貨とはいったいどのようなものなのでしょうか?

                     (画像 GACKTオフィシャルブログから)

仮想通貨とは?

仮想通貨とは、一言でいうとするならば、

『インターネット上で使われる仮想のお金』

のことです。数多くの種類のコインが存在しますがもっとも代表的なものがビットコインです。仮想通貨は知らなくともビットコインなら知っているという方は多いのではないでしょうか?

スマホが普及して、いつでもインターネットとつながっている環境が当たり前のようになっています。その環境の中、新たに登場したのがビットコインなどのインターネット上で使用することができる仮想通貨なのです!通貨というのは、今やオンラインの普及で、現実で使う「貨幣」もネットで使える「通貨」も、ほぼ差が無い状態になっています。

いまや全世界に普及しつつある「ビットコイン」などの仮想通貨は、インターネットの普及という技術の発展に後押しされる形で出来上がった新しいものです。

通貨なの?

仮想通貨法により、貨幣に。

2017年4月1日に施行された仮想通貨法によってビットコインなどの仮想通貨は貨幣の機能を持つという事が認められました。これによって公的な決済手段としての使用が法律によって決定し、仮想通貨購入の際の消費税もかからなくなりました。

仮想と名前が着いているので怪しく感じるかもしれませんが、正式には暗号通貨と訳されていて、仮想上のモノではなく実際には国が認めた通貨なんです。

ICOとは?

ICOとはInitial Coin Offering(イニシャル・コイン・オファリング)の略語です。簡単に言うと、株式でいうIPO(新規上場)の仮想通貨版です。

新しく作った仮想通貨を売って、新規の資金調達を行うというイメージです!

高いハードルがあった今までの資金調達方法よりも早くて簡単で、ICOを使うと一気に簡略できてしまいます!

SPINDLEとは?

SPINDLEは金銀取引のオンラインサービスを提供するBullion JapanのCEOである平井政光が率いる、金融に特化したコンサルティング集団・Blackstar&Coが手がけるプロジェクトで、SPINDLEに感銘を受けたGACKTは、コアメンバーとして立ち上げ当初から関わっていました。

12月26日にアメリカ・ニューヨークからアップしされたGACKTのオフィシャルブログのエントリーによると、仮想通貨を「インターネットの出現以上の、世界の最大成長産業」とし、世界から取り残されていく日本経済の落ち込みに危惧したGACKTが「唯一の手段として仮想通貨に着目し、多くの人に仮想通貨における投資の優位性に気づいてもらうために広告塔としてではなく、一事業者として本気で関わった」とのこと。

SPINDLEの公式サイトでは大城ガクトのプロフィールが公開されており、「2012年にマレーシア・フィリピン・香港に移住し、事業投資を中心に多くのアジア諸国のビジネスシーンで活躍。現在は諸外国との政府・王族との親密な関係を築き、アジア諸国のブリッジストラテジスト・ビジネスインフルエンサーとして国内・海外の企業マーケティングを牽引している」というこれまで表に出ていなかった一面が明かされています。 (引用全文は下記に)

SPINDLE公式ページ:https://spindle.zone/jp/
https://spindle.zone/
Your life is yours.
世界中の全ての人が、自律した人生を歩むためにSPINDLEを通じて、今まで主体的に投資に関わってこなかった多くの人に、主体的メインプレイヤーとして、投資・運用が楽しいもので、日々の心を、生活を豊かにするものだと知ってもらう事こそが、SPINDLEプロジェクトの挑戦です。近年 世界経済はリーマンショックやギリシャ危機など、従来の中央集権的な国家や銀行を発端とした世界的な信用不安が発生する中で、Bitcoinをはじめとする暗号通貨の台頭により、個人・個人がその価値を判断し、価値を向上することのできる非中央集権的な市場が急激に拡大しています。
今後も拡大していくであろう、この非中央集権的な市場では 個々人が対等な立場で投資や運用を行う事で、投資・運用は従来の資産を増やすためだけの目的ではなく、その行為自体が、楽しく日々の豊かに繋がっていき、自律した人生を歩めるようになるとSPINDLEは考えます。
より多くの人々が、対等な立場で投資者にも運用者にもなり得る、中央集権的権威を排除した歴史上初めての投資・運用プラットフォーム、それこそがSPINDLEです。
SPINDLEプロジェクトは、その透明性と公平性をもって、より多くの人に投資・運用を通じて豊かな人生を謳歌してもらう事。そして、多くの人が、このプロジェクトの参加によって、今までの中央集権的権威による搾取の社会構造から解放されることを目標とし、その実現を着実に目指してゆきます。Spindle
今までにない透明性と公平性を持つ投資・運用プラットフォームSPINDLE はブロックチェーンとスマートコントラクト技術を用いた改竄不可能な透明性の高い情報をもった投資・運用のプラットフォームSPINDLE は 暗号通貨SPINDLE内に運用者の運用計画書・運用履歴・運用成績などをブロックチェーン技術を用いて記録しており、個々人が投資に際して嘘偽り・虚飾の不可能な情報によって投資対象を判断する事が可能です。また個人が暗号通貨SPINDLEを用いて直接 投資を行うため、その投資に第三者の意思や意向が介在する事は不可能です。そのようにして行われた投資は即座にスマートコントラクトの技術によって、ブロックチェーンに記録されるため、従来のように銀行や証券会社が介在せず、投資者と運用者の対等な関係を生み出します。この投資者と運用者の公平な関係性こそが、従来の投資・運用の際の茫漠とした不安を取り除く、最大の解決策であり、その公平な関係を支える情報の透明性・信頼性も多くの人が主体的に投資・運用に取り組む切っ掛けとなるとSPINDLEは考えます。当初、SPINDLEを用いた投資対象には世界的な暗号通貨運用者が揃いますが、将来的には有望なスタートアップ企業の資金調達やクラウドファンディングのような投資対象もラインナップされるでしょう。その様な多種多様な投資対象から、個々人が 明確な意思と目的を持って投資を行う事で、投資=収益といった旧来の価値だけでは無い、投資を通じて人生の豊かさや心の豊かさを感じる事ができる環境が生まれ、人間が自律した人生を歩んでゆける。SPINDLEは、そう信じています。Team / Advisors
大城 ガクト
Asia Strategic Advisor世界中で伝説として語り継がれるバンド「MALICE MIZER」のヴォーカリストとしてデビュー。99年に「GACKT」としてのセルフプロデュースを皮切りに音楽にとどまらない結果を残してきた。CDシングル48枚・アルバム19枚をリリース。男性ソロアーティスト・シングルTOP10獲得数は現在も歴代1位。俳優としてハリウッド映画、日本、アジア映画、多数ドラマに出演し、声優としても世界的ゲーム、アニメに出演、非常に年齢層の幅広いファンを国内外に持つ。毎年元旦に行われるTV番組では最高視聴率を維持し、名実共に「一流」で知られる。TVCMなどの広告もセキュリティーから食品・医療まで幅広く、男性アーティストで上位に入るクライアント数を保持、ファッションデザイナーとしても活躍。あらゆる業界に精通し、数々の製品プロデュース、プロジェクトを立ち上げて世に送り出し成功させている。SNSの登録者数、LINE 170万人、Twitter 90万人、Instagram 50万人、Facebook 50万人とインフルエンサーとしてヨーロッパ、ロシア、アジア全域、アメリカに多くのコアファンを保有し世界中で活動を続ける。語学(日、英、中、韓)も堪能で、2012年にマレーシア・フィリピン・香港に移住し、事業投資を中心に多くのアジア諸国のビジネスシーンで活躍。現在は諸外国との政府・王族との親密な関係を築き、アジア諸国のブリッジストラテジスト・ビジネスインフルエンサーとして国内・海外の企業マーケティングを牽引している。

 GACKT 本名 大城ガクト

                (画像はGACKTオフィシャルブログから)
まとめ
『インターネット上で使われる仮想のお金』(仮想通貨)でお金を集める(ICO)事業を通して日本経済を救おうとしている。本気なので本名を明かしたといえるでしょう。
詳細がわかり次第記事を更新しますので、下記のLINE@にご登録お待ちしています。
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