庶民の味方の仮想通貨:NEMをおすすめする5つの理由

既存の通貨と同じように、インターネット上で取引することができる仮想通貨。最近ではビットコイン50万超えのニュースが放送されました。仮想通貨は知らなくても「ビットコイン」なら聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?

仮想通貨ではビットコインが圧倒的に有名ですが、ビットコイン以外の種類もたくさん存在しており、その中でテックビューロ社(取引所 Zaif の運営元)が ICO を行う「 COMSA 」が話題になった事で高騰中の「ネム(NEM)」をお勧めする5つに理由を公開しちゃいます。

そもそも仮想通貨(暗号通貨)とは?

物々交換→貨幣→デジタル

大昔の経済は「物々交換」で成り立っていました。しかし”自分の持っている物”と”交換できるもの”を持っている相手を探すことは一苦労だったので人々が考えたのは貨幣(お金)です。物を貨幣に換え、いつでも貨幣と好きな物を交換できるようにしました。

貨幣の登場で結構便利な世の中になりました

その後、ある意味で「グローバル化」になり、「金・銀・銅」で作られる硬貨がうまれました。 さらに「中央銀行」がうまれ、今は中央銀行の発行する紙幣をつかっています。そして今後さらなる「グローバル化」により国や銀行などに縛られないインターネット上で取引されるのが仮想通貨です。

仮想通貨の登場でさらに便利な世の中になります

 

NEMとは?

名前:NEM(ネム)

通貨コード:XEM

発行上限:8,999,999,999(約90億枚)

ブロック生成間隔:1分

 

 

お薦め理由その1 地球に優しい

マイニングがない=電気代がかからない

NEMの大きな特徴の1つは、マイニング(採掘) がないことです。

ビットコインのようなマイニングがなく、 1600人の投資家に均等に振り分けられ、ハーべスティング(収穫)という方法で分配されています。

ビットコインのようなマイニング(採掘)では1番最初に計算したものに報酬が入る仕組みで、高性能な高価なコンピューターでマイニングを行なえる富豪が有利ですが、NEMのハーべスティング(収穫)という形は誰にでもチャンスがあります。収穫にはビットコインのように大規模な工場は必要ありません。電力を無駄にしないから環境に優しく、誰にでも収穫できて、 自然と富の分配が行われるという、まさに庶民の味方の仮想通貨です。

 

お勧め理由その2 送金スピードが早い

早いものでは数秒で送金が完了

今でも十分に送金スピードが速いNEMですが、カタパルト(バージョンアップのようなもの)により取引の処理速度が格段に速くなる予定で、1秒に4000件もの取引の処理を行うことができるそうです。

リップルが、仮想通貨の中でも取引の処理が早いと言われていましたが、1秒に1000件ですから、カタパルトが実装されたらリップルの約4倍のスピードということになりますね!

ビットコイン・・1秒に3~5件

イーサリアム・・1秒に15件

リップル・・・・1秒に1000件

ネム・・・・・・1秒に4000件

 

お勧め理由その3 賛同できる信念

お金持ちがさらにお金持ちにならない仕組み=庶民の味方

NEMはもともとNew Economy Movement(新しい経済運動)の略称で、金銭的な自由、分散化、平等、および連帯感の原則に基づき、新しい経済圏の創出を目標として開始された暗号通貨のプロジェクトです。

機能は、他のビットコイン2.0プラットフォームのものと同様ですが、PoIという独自のシステムやネットワークのセキュリティ保護に力を入れています。

コンセンサスアルゴリズムの「プルーフ・オブ・インポータンス(Proof of Importance)」とは、ビットコインのPoW(プルーフ・オブ・ワーク)やイーサリアムのPoS(プルーフ・オブ・ステーク)の問題点を解消したものです。

PoWやPoSでは、大資本を持ってスーパーコンピューターを多数所有する者や、コインをより多く所有する者が、マイニングによってさらにコインを獲得し、富のあるところにさらに富が流れるという、資本の集中化が構造上起きて、お金持ちがさらにお金持ちになってしまうという構図ですが、NEMのプルーフ・オブ・インポータンスは「ユーザーの重要度」 「保有数」と「取引頻度」だけではなく、複数の複雑なアルゴリズム よって報酬が分配される仕組みになっています。

 

お勧め理由その4  COMSAで使われる

COMSAは「Computer」のCOMと「鎖」のさ(SA)を併せた造語で、日本でICOを行う際の総合窓口です。ICOをするためには仮想通貨を発行してそれをみんなが売買できる市場が必要となるので、その市場もつくってしまいましたのでICOしたい企業のサポート、そしてICOで新しく発行された仮想通貨の市場の管理すべてやってくれるのがCOMSAです。そのCOMSAでICOをするときにNEMが使えます。COMSA の発表があってからNEMの価値自体も、この1カ月で10倍近く値上がりしており、時価総額もぐんぐん上昇しています。

 

お勧め理由その5   日本円から買える

NEM のコア開発者に日本人が 3人存在し、彼ら全員が現在テックビューロ社内で活動していることもありNEMは日本人の仮想通貨投資家でも応援している人が多く、皆に親しまれる通貨です。

円を仮想通貨に両替するには、取引所で一度円をビットコイン両替してから仮想通貨を購入しなければいけませんが、直接仮想通貨を円で購入できる取引所があります。

2017年8月現在、ネムを日本円(XEM/JPY)で購入できるおすすめの取引所は

 CoinCheck

です。

CoinCheckでは、ビットコインに加えて、Ether Classic、Ripple、Litecoin、Monero、NEM、Factom、Lisk、Zcash、DASH等の今注目度が高い仮想通貨を多く取り扱っています。キャッチフレーズである”日本で一番簡単にビットコインを買える取引所”と自負するだけあり、円から直接購入でき、円の入金もインターネットバンキングで夜間でも数秒でできました。購入詳細がメールで届くのもうれしいサービスです。

私は仮想通貨の売買では、主にこの取引所を愛用しています。

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購入の際の参考にどうぞ。

 

 

 

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