日本の大手企業がビットコインより押しているリップル(ripple)とは

NHKで放送するとGoogle急上昇ワードでもランクインされるほど、非常に人気になってきた仮想通貨。その中で、あのGoogleをもが目をつけ日本における仮想通貨の基軸になろうとしている通貨があります。その名もリップル。日本の名だたる企業がこぞって参戦予定の日本でのおすすめ通貨です。

そもそもリップルとは? 仮想通貨・会社・プロトコル

 

 

リップル(XPR)はビットコインの欠点を補った仮想通貨であり、ビットコインに次ぐほどの人気を誇っています。

そして、リップルは仮想通貨としてだけではなく、法人としての側面も持っています。「Ripple Labs, INC.」会社がアメリカにあり、この会社のことをリップルとも言います。平たく言うと「仮想通貨リップルを運営している会社」です。
そしてプロトコルは平たく言うと「決済や送金のためのルール」のことで、その「ルールとしてのリップル」という仕組みと思っていただくとよいです。
リップルは「仮想通貨」、「会社」、「プロトコル(ルール)」、という3つの側面を持っています。

日本はリップルをベースに仮想通貨が浸透していく予定

時価総額が世界ランング2位の Googleが投資をしたことで、リップルは非常に人気になりました。また、Googleだけではなく、Andreessen Horowitz, FF Angel IV, Lightspeed Venture Partners, Vast Ventures, Bitcoin Opportunity Fund, Fortress Investement co. など、シリコンバレーでは有名なベンチャーキャピタルが出資しています。

そして日本国内でもみずほフィナンシャルグループとSBIホールディングスが共同でリップルシステムを使った送金の実験をしている他、 3大メガバンクの東京三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行と、ゆうちょ銀行・農林中金・三井住友信託・りそな銀行の日本の資産額トップ7(国内の預金額の約8割)が、リップルを使った送金サービスを検討する内外為替一元化コンソーシアムに参加しています。これにより、まさに日本はリップルをベースに仮想通貨が広まっていくといえるでしょう。

リップルの価格遷移

 ・2013 年 8 月イーサリアムクラッシクリリース

1XRP =0.6 円

 ・2014年12月

1XRP=3円

 ・2016年6月

1XRP=0.6円

 ・2017 年 4 月

1XRP = 6 円

 ・2017 年 5 月

1 XRP = 10 円(過去にない価格高騰開始)

 ・2017 年 6 月

1 XRP = 28 円

 ・2017 年 7月

1 XRP = 15 円

 

お勧め理由その1   時価総額第2位という事実

Googleが出資している仮想通貨はこのリップルのみです。

世界の時価総額ランキングで2位を誇る(2017年現在)企業が出資しているとなると、それは人気もでますよね…。人気ぶりからビットコインとリップルは携帯で言うと、Android携帯とiPhone携帯に似ていると言われるほどで、銀行間の取引として実用的な仮想通貨として期待されています。

お勧め理由その2   送金スピードが早く、手数料も安い

リップルの最大の強みは、両替や即時グロスといった機能と言われています。銀行よりも手数料が安く、スピーディーな送金を可能にしています。

リップルの仕組みは、ビットコインの欠点を補った暗号通貨として注目されています。単一のオンライン通貨ではなく、リップルの料金を支払えば、ドル、ユーロ、円、さらにビットコインでさえ、金銭を送受できる。まさに金銭取引サービスのためのものなのです。

お勧め理由その3   日本はリップルベースで拡大する

上記の通り、国内3大メガバンクの東京三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行と、ゆうちょ銀行・農林中金・三井住友信託・りそな銀行の日本の資産額トップ7(国内の預金額の約8割)が、リップルを使った送金サービスを検討する内外為替一元化コンソーシアムに参加しています。これにより、まさに日本はリップルをベースに仮想通貨が広まっていくといえるでしょう。

お勧め理由その4   誰が作ったのか明白

リップルの創業者はビットコインと違い明確です。ベテラン開発者の Jed McCalebが率いるシリコンバレー・スタートアップ OpenCoin が開発しました。
Jed McCalebは東京のBitcoin交換取引所Mt.Goxを作った人物でもあります。

リップルは上記の価格推移でも記した通り、2017年4月から5月で13倍に値上がりました。その要因として、リップル社が保有する550億XRPを2017年末までロックアップ(預託)すると発表したことにあります。開発者側が安全なところに預けることで価格の低下を防ぐというものですが、開発者が明確であるが故の処置ですね。

お勧め理由その5   日本円から買える

円を仮想通貨に両替するには、取引所で一度円をビットコイン両替してから仮想通貨を購入しなければいけませんが、直接仮想通貨を円で購入できる取引所があります。

2017年8月現在、リップルを日本円で購入できる取引所は

CoinCheck

Mr.Ripple

東京JPY販売所

bitbank.cc

です。

 

CoinCheckでは、ビットコインやイーサリアムに加えて、今注目度が高い仮想通貨を多く取り扱っています。

私はこの取引所にてリップルを購入しています。

日本円でさくっと買いたいという場合にはCoinCheckを利用するとよいです。

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ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

以上おすすめ5つの理由をお伝えしました。購入の際の参考にどうぞ

 

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